太陽光発電 電力買取制度 42円の宅地

住宅の屋根に太陽光発電設備を設置すると、発電した電力を電力会社が買い取ってくれる制度があることはご存知ですか? これには2通りの電力買い取り方法があります。

 

一つは設置した発電パネルの出力合計が10kW未満の場合、発電した電力から自宅で使用して余った電力を電力会社に買い取ってもらう方法で、「余剰電力買取制度」と呼びます。

もう一つは10kW以上の発電パネルを設置して、発電した全ての電力を電力会社に買い取ってもらう「全量買取制度」です。

この制度による買い取り価格(単価)は年度末の3月で改定され、年々下がっていますので、太陽光の設置を検討している方は出来るだけ早くご決断されることを強くお奨めします。

 

また、この「余剰電力」と「全量」で大きく異なる重要なポイントが2つあります。

一つは電力会社が買い取ってくれる期間(年数)が違います。余剰電力は10年間、全量は20年間です。

二つ目は、電力の買い取り価格(単価)で、平成25年度の余剰電力は38円(税込)/kW、全量は37.8円(税込)/kWです。

一見すると余剰電力の方が買い取り価格は高くて得するように見えますが、期間は10年ですから、全量買い取りの20年と比較すると大きな違いがあります。

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尚、ゲインズコーポレーションでは春日井市内に18区画の住宅用地をご用意しています。このうち16区画では昨年度のうちに申請してあるため、10kW以上の全量なら何と税込42円/kW(※1)の買い取り価格がご提供出来ます。

 

ちなみに・・・42円?? ピンッとこないかも知れませんが、例えてみると270Wの発電パネルを38枚設置すると10.26kWの出力となり、全量買取制度の対象となります。諸条件にもよりますが、愛知県で発電量の概算計算をすると1年間に11,000kWh程度(※2)の発電が見込めます。

買取期間20年間の総額で比較した場合、価格(単価)37.8円では8,316,000円、42円では9,240,000円となり、差額はなんと924,000円も変わってしまいます。これなら42円で太陽光を設置する方がお得ですね!!

 

現在の電力会社の買取制度とその対応状況について簡単にご説明します。

42円の電力買取を間違いなく行うためには、平成26年3月31日までに太陽光発電の系統連係(電力会社の配電線に接続して運用すること)すなわち、実際に太陽光発電を稼働させ、電力会社に発電した電力を買取ってもらう段階まで進めておく必要があります。

 

 

 

 

(※1)買取価格には条件がありますので、詳しくはスタッフまでお気軽におと合いわせ下さい。

(※2)実際には気象条件や周辺環境、発電パネルの劣化など、総合的に検討する必要がありますので、詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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